ヒトヂエ記事まで5秒前

あと一歩でヒトヂエ記事になりそうでならない、あらゆるネット上のソースに日々一言。
へびぃヒトヂエーカーにはオススメ。

2008年11月08日

Charles Robert Darwin says,

"To kill an error is as good a service as, and somtimes even better than, the establishing of a new truth or fact."

『エラーをなくすことは非常に有益で、時には新しい真実や事実を作り上げることよりも勝る』(チャールズ・ダーウィン、1880年)



この格言は、確実な仕事の方がよいとも、クリエイティブな仕事の方が良いとも断言していない(特に英文)ところがいいね。
つまり、自分の仕事はどちらが要求されているかしっかり見極め、意識的にこなすかが大事なんですね分かります分かりますよダーウィンさん。

年末までの短期プロジェクト、年度末までの長期プロジェクト、どちらもそろそろ山場を迎える頃ですかね。
斬新なアイディアで一泡吹かせてやろうと意気込んでいる人は、足元ぐらついてないかデータを積み上げなおしてみるのもいいし、
嫌みな上司の質問攻めにも耐えられるだけのデータをがっちり固めて来た人は、その先に何が見えるのか大きく展望し直してみるのもいいんじゃないでしょうか。

自戒を込めて。
posted by azleap at 01:43 | Comment(27) | TrackBack(0) | おはなし

2008年05月10日

SEXしても子供はできない。

こんなニュース。
性生活の頻度は?世界最新ランキング―英・デュレックス社

まぁいつも通り我が神国は夜の営みに関して惨敗なわけで、
日本男児として耳が痛いというかもはや聞こえない領域にまで達しています。
が、この手の話がでるといっつもおまけのようについてくる話が少子化の話。
日本人が世界基準で夜な夜な営みを営めば、この国の少子化に歯止めがかかるのでしょうか?
確かに夜の営みは子供を作るための必要条件ですが、決して十分条件ではないのはみんさんご存じの通り。
でもまぁ何となく営む頻度と出生率ってのは比例してんじゃないのって仮説も感覚的にお持ちではないでしょうか?

今回はその仮説をファックベースでファクトベースで検証してみたいと思います。

まず、今回のアンケート結果である性生活頻度(週1回以上の営みがあると答えた人の割合:%)と、CIAのTHE WORLD FACTBOOKから調べた合成特殊出生率(女性1人あたりが一生の間に生む子供の数:人)を比較してみると、下表・下図の通りになります。

birtrate.jpg

birtrate1.jpg


日本は性生活頻度でダントツ最下位、出生率でもWorst3なのでこの二つの要素は相関性がありそうに思えますが、図で明らかなように全く相関はありません。いや、むしろ相関係数が負の値ですのでSEXすればするほど子供を生まなくなるという傾向にあります(誤差ですが・・・)。

じゃぁ出生率は何に比例するのか調べるために、同じくCIAのTHE WORLD FACTBOOKから各国の購買力平価(まぁ経済的豊かさ)との相関を調べてみると、こちらは相関係数-0.56と、まずまずの関係がありそうです。つまり経済的に豊かになるほど子供を産まなくなる、という事実が示されています。

birtrate2jpg.jpg



ということで結論。
先進国では性生活の頻度と出生率は比例しない。
また経済的に豊かになればなるほど子供を産まなくなる傾向にある。
またこれらの掛け合わせから、経済的に豊かになればなるほどSEXをしなくなるということもない。
ということが導かれた。

ホワイトカラー・エグゼンプションを導入することによって、働き過ぎのお父さんに早く家に帰ってもらい、夜の営みに精を出してもらうことで少子化に歯止めをかけましょう!なんて前首相はとなえていましたが、
実はホワイトカラー・エグゼンプションによって所得を減らし、経済的な豊かさを抑制することで少子化に歯止めをかけようとしていたのだとすると、やはり安部ちゃん恐ろしや、である。
posted by azleap at 04:18 | Comment(0) | TrackBack(1) | おはなし

2008年05月07日

いったい誰がこんな世の中にした。

と、のたうち回ってる人がいるみたいなので紹介。

いったい誰がいつになったらサバイバルの方法を教えてくれる。青臭い理想論や精神論だけじゃなくて、こんな世の中しか残せなくてすみません、それでも貴方達のような次の世代には強く生きて行ってもらいたいそして、そして、願わくば次の世代により良い未来を残して頂きたい。その為には夢や希望なんていう言葉に惑わされることなく、この厳しく辛い世の中をこのようにして乗り越えていってほしい、と言ってくれる。


先日水道工事のおっちゃんに、「君ら大変な時代に働かなあかんなぁ」っと同情されてしまったように、なるほど確かに今は大変な時代らしい。
けれども大変な時代になればなるほど、サバイバルの方法なんて教えてくれるわけがない。パイが大きくなることのない今はもうみんなでサバイバルしてる余裕がない。そうサバイバルというよりサドンデス。自分でサバイバル方法を思いつくか、そうでないやつは必死に調べて見つけるか。
学校の勉強が社会では鼻くそほども役に立たないなんて愚痴ってる親子がいれば、きっとそのマンションの最上階でゆとり教育マンセーってほくそ笑んでる奴らがいるに違いない。

話題の後期高齢者医療制度もそう。
ニュース聞いてると虫ずが走る。
「字が小さくて読みにくかった」
「通知が来てたけど重要でないと思って捨てちゃった」
「わしらには難しすぎてよう分からん」

自分たちの財産どころか生死に関わることにもかかわらず、
ぜーんぶ他人のせいにして自分の無知を顧みず。
あんたたちがこんな世の中を残したんだから
自分の力で這いつくばって生き残る道を探してみたらどうなんだ?
posted by azleap at 23:14 | Comment(2) | TrackBack(0) | おはなし
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。